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  • お知らせ
    • 2016年8月16日 ホームページを開設しました。

✩一口説法

「今日もまた  鬼と仏の二人連れ」 

今年の節分は124年ぶりに2月2日だそうです。節分には豆まきがつきものですが、なぜ鬼退治に豆をまくのか?それは「マメ→魔を滅する」ところからきているのです。さて、そこで鬼はいったいどこにいるのでしょうか?人間のいるところなら、至るところ世界中に出現します。だから「鬼滅の刃」の竈炭二郎は大変なのかも知れません。しかし、一番身近で手強いのが自分の心の中に巣くうておる鬼かも知れません。自分の心の中の鬼退治には御念仏をマメに申す事がなによりです。御念仏を申す事によって、鬼から仏が生まれてくるのです。合掌

 ☆ 疫病退散 南無弥陀仏

一刻も早く武漢コロナウイルスが消えて亡くなり、安心安全な社会の確立を願わない人は無いと思います。より多くの人々が願いを込めて祈ることで必ずや、終息を迎える事でしょう。ウイルスと言えども「無常の真理」から逃れることなど出来ません。平穏な日常を取り戻すために、一致団結して武漢コロナウイルスを撃退させましょう。日本人は戦争、地震、台風、津波等数々の苦難に歯を食いしばって耐え忍び、そのたびに復活を遂げてきました。強い心で前向きに、今できることを精一杯勤めましょう。

                 一日一度は合掌して、お念仏をお称えしましょう。  

☆お知らせ 春季彼岸会(併修・疫病退散祈願) 3月20日(土・春分の日) 

       午後二時~三時 法要と御回向

午後三時~四時 御説教 総本山知恩院布教師 滋賀教区眞福寺 蓮見昌寛上人

当日参詣する事が出来なくても、事前にお申し込み下されば御回向承ります。

十分な対策をしておりますのでマスク着用の上、御安心してお参り下さい。

武漢コロナのため不自由な生活を強いられている毎日ですが、少しでも仏様や御先祖様に手を合わせる時間を持てばこころが安らぎます。合掌

 

✩正覚寺東門のところに、徳本上人名号塔を建立いたしました。

☆ 宝物ギャラリー 追加しました。どうぞご覧ください。時々アップしていきます。

 

☆五重相伝会のお知らせ

日時 令和4年4月30日(土)~5月5日(木・祝)

五重相伝会とは、法然上人から脈々と伝えられてきたお念仏の御教えを頂戴して極楽往生を目指し、心安らかにこの世も後の世も生き抜くための力となる法要です。皆様方にとっては貴重な六日間かもしれませんが、長い人生におけるその六日間をどう使うかによって、その後の人生に及ぼす影響は大なるものがあります。戒名は本来、生前に行を受けて授かるものです。また、授戒と五重は昔から車の両輪に譬えられています。授戒と五重の両方を受けてこそ、真の浄土宗信者といえるのです。さらに、この五重相伝会を満行された方には浄土宗正統の戒名・誉号が授与されます。正覚寺では約六年に一度の大法要です。ぜひともお受けください。

詳しいことは正覚寺まで

 

☆境内に墓地の空きがあります。檀信徒もしくは檀信徒になっていただける方に限り、

 ご使用いただくことができます。

☆永代供養合祀墓「和合廟」もあります。街中の至便な環境にありますので、いつでも参拝できます。

詳しいことは正覚寺までお問い合わせください。